ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年

ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年

ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年、ついに妊娠することができました。
そんな私が妊活中に行ったことは、基礎体温を上げるということでした。
低体温とは、体温が36℃に満たないことを言い、この状態を改善しなければ、便秘に悩まされたり、お肌の状態も悪くなり、あろうことか妊娠に関わる女性器までも低体温による冷えで不妊となってしまうのです。

 

 

 

基礎体温を上昇させるために食生活の改善は一番意識して行いました。
暖色系や濃い色の食材、雪の降る地域で収穫される食材、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、いつもの料理に積極的に登場させました。いつもの料理を少し変えるだけなので、面倒で辛いということはありません。近年、今積極的に取り組んでいる活動を〇〇活として略して表現する事も多くなりましたが、子供を持ちたい、と思っている女性が興味あることといえば「妊活」です。一体どのような活動をすればいいのでしょうか。

 

複雑で難しいものなのでは、と構える必要はありません。女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。
赤ちゃんを授かりたいと考え始めた方は、一番初めに毎日起床してから基礎体温を測り、その基礎体温をもとに自分の身体のサイクルを知るようにしましょう。

 

 

 

仮に基礎体温が高温期と低温期に分かれていないなどこのままでいいのか不明な点があれば、婦人科へ診察と相談に行きましょう排卵日を予測するために基礎体温をつけることを習慣にしています。

 

 

 

毎朝起きてすぐに計る基礎体温は動いてしまうと正確な体温が計れないため、枕元にあらかじめ体温計を用意しておくまでは問題ないのですが、目覚めきっていない体で体温を計ると二度寝の危険性が非常に高くなるので気を抜けません。

 

計るのには問題ありませんが、仕事には遅刻してしまうかもしれないからです。基礎体温は女性ならではの体調管理方法でもありますので、妊活をされていない方も計ってみてください。基準値から外れたグラフになってしまった場合には体の疲れが現れたものとしてみて、生活習慣の見直しを行っています。

 

 

妊娠を望むのであれば、身体の冷えは最も避けなければならない事です。中でも首・手首・足首を冷やしてしまうと全身の冷えが強くなり、女性器まで冷えてしまい妊娠しにくくなる恐れがあります。冷えを取り除くには、まずは温かいものを食べたり飲んだりするようにしましょう。

 

冷たい飲み物がどうしても欲しい時には、氷を避けるだけでも効果があります。
また毎日の入浴もぬるめのお湯に、30分くらいお湯に浸かる事で身体の緊張感もほぐれ、血行も良くなります。続いて取り組みやすいのは、運動です。特におすすめなウォーキングは手軽に行える上に妊活にも有効で、最低でも20分は毎日歩き続けると身体の血行が改善され、子宮環境も温まり妊娠しやすい状態となります。結婚し、半年が経ちそろそろ自分たちの子供が欲しいと思い始めた時期です。妊娠に適した身体になるように私が取った方法はシンプルで簡単な事です。

 

 

 

そう、体を冷やさない事です。妊娠したいのであれば、まず身体を冷えから防ぐ事が重要になります。

 

身体を冷えから守るために、大好物の冷たいデザートを食べすぎず、冷たい飲み物を避けて、常温のものを好んで飲むようにしています。
簡単なことですが、私の体の妊娠力を信じて、健康的に赤ちゃんができるよう日々頑張っていきたいと思っています。

 

 

妊活でもっとも重要なのはまず自分の排卵日を知る事です。今は携帯やスマートフォンからも使える便利なサイトも数多くあり、月経の始まった日と終わった日を入力すると排卵日の大方の予想は立てられますが、ここで予想されているのは月経から2週間後を示しているのであって、必ずしも自分がその周期で排卵するとは限りません。ですから、この予想と基礎体温を併用するようにしましょう。
ひとまずここから妊活を始めるようにして、しばらく頑張ってみましょう。妊活をしている友人や既に子供がいる友人と話して、情報を得ることも妊活では大事な活動だと思っています。自分自信で試せる方法はネット上から探していますが、それでも十分なものとは言えず、友人からは知らない情報を得ることが多いです。
もっとも信頼できる話の情報源は既に子供を育てている友人であり、私でも妊娠できるかもと、頑張れる気持ちになるのでとても大事です。
そう遠くない未来で私も他の友人や妹に体験談を話すのが夢です。現在不妊治療をされている方はたくさんいます。

 

 

 

少しでも妊娠するために出来る限りの事をやりたいと思う方も多いでしょう。やってみて欲しい事はいっぱいあります。
1つ目に、毎日の食生活をバランスの良いものにするということです。ダイエットを無理に進めていくと摂取する栄養にもバラつきが出てくるのでやめておきましょう。2つ目は妊娠中に欠かせない栄養素の葉酸についてです。赤ちゃん体をつくる大切な栄養素です。

 

 

 

サプリメントを活用して1日の必要量を摂取するよう心掛けましょう。

 

 

 

手の届くところから妊活に取り組んで行くことが大切です。

 

 

妊活に励む中、基礎体温を測り始めて夫婦で6か月近く努力してみても、妊娠しない時には一度は病院で詳しく検査をされた方が良いでしょう。

 

ご主人が問題を抱えている場合も近年では多いといいますし、奥様とご主人のどちらにも問題がなくても相性が悪いということもあるそうで、男性の精子と合わない場合には卵子が受け入れずに攻撃で精子を撃退してしまうこともあるといいます。同じ検査でも保険が適用されず窓口での支払いが高額になってしまうクリニックも中にはありますので、必ず電話で確認を取ってから診察に向かいましょう。妊活をしていたものです。

 

今は5ヶ月になる女の子のママです。妊活中はクリニックに通い続け、授かるまでの数年間は出口の見えないトンネルをひた走っている状態でした。

 

 

 

いつ治療を諦めるか考えてはいましたが、6度目の人工授精でやっと赤ちゃんを授かる事ができました。

 

 

奇跡的な出会いに今は感謝しています。

 

 

 

妊活中もそれまでと変わらず働きに出ていましたが、リラックスを心がけて仕事をしていました。主人と色々気分転換に出かけた事も今は良い思い出です。

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