妊活でもっとも重要なのは排卵日の確認

妊活でもっとも重要なのは排卵日の確認

妊活でもっとも重要なのは第一に自分の排卵日がいつなのかということです。
今便利なサイトもたくさんあって、月経の開始日と終了日を入れれば大体の排卵日を予測してくれますが、これは生理から2週間を表しているのであって、自分の場合も排卵日がその期間に来るとは言い切れないのです。。なので、それと併用して基礎体温をつける事。まずそこから始めて、しばらく頑張ってみましょう。

 

 

正確な排卵日を知りたいので基礎体温を毎朝記録しています。毎朝目覚めてから体温を計るまでに動いてはいけないので、布団から手の届く場所に体温計を準備しておくのは良いのですが、目覚めきっていない体で体温を計ると二度寝の危険性が非常に高くなるので気を抜けません。

 

 

計るのには問題ありませんが、寝坊で会社に遅刻する事態だけは避けなければなりません。自分の体調を知る1つの方法として基礎体温は有効ですので、妊活中以外の方にも計測をお勧めします。

 

 

 

体温のグラフにガタつきが見られた時には不調の現れだとして、日々の暮らしを見つめ直す努力をしています。私たちもそろそろ赤ちゃんが欲しいねと、主人とはよく話をしています。まずは、初歩的なところからかなと思います。
日々の生活で身体の冷えとりを行ったり、適当に計っていた基礎体温をちゃんと目覚ましを使って毎日同じ時間に計るようにしました。毎日3回の食事も欠かす事なく食べるようになりました。

 

寝るのは必ず10時、起きるのは7時とメリハリのある生活に変化させました。今月はもうじき検査薬を使えるので、楽しみに待っています。友人の中には妊活中だったり既に子持ちだったりする人もいますが、そうした友人たちとの会話の中で、情報収集をすることも大事な妊活だと思っています。インターネットを駆使して自分でもできる方法を探してはいますが、それでも拾いきれていないらしく、友人からは知らない情報を得ることが多いです。とりわけ子供を持つ友人の情報は信頼性も非常に高く、私でも妊娠できるかもと、モチベーションを高くしてくれる大事な存在です。
私もいずれは妊活中の友人や妹に体験談を話したいと思っています。妊活経験者です。

 

 

 

授かった命も今では5ヶ月の女の子になりました。
妊活は病院に通い授かるまでの数年間は出口の見えないトンネルをひた走っている状態でした。どこのタイミングで諦めようかと思いましたが、6度の人工授精を経て授かりました。こうして赤ちゃんに出会えた事にお礼の言葉しか出ません。妊活中は仕事をしていましたが、ストレスを溜め込まないように気をつけていました。

 

 

 

色々と出かけてリフレッシュしていたのも夫婦の良い思い出になりました。

 

身体の冷え、それは妊娠を考えている女性がもっもと敵視しなければならないものです。

 

 

血管の集中する首・手首・足首の冷えは内蔵にも大きく作用し、その冷えが原因で子宮や卵巣が妊娠に向かない環境になりかねません。冷えの解消にオススメなのが、温かい食べ物を摂るという事です。どうしても冷えた物が飲みたいという時には、氷なしにするだけでも違います。

 

毎日のお風呂もシャワーではなくぬるま湯に、ゆっくりつかることでリラックス効果もあり、血流もよくなります。

 

 

 

最後に運動です。
特にウォーキングは妊活には効果があり、毎日20~30分と比較的短時間歩くだけで全身の血流が良くなり、女性器環境も温まることで妊娠しやすくなります。

 

子供が欲しいと感じたら、早めに妊活を始めましょう。

 

 

 

誰でもそうですが、歳をとり老いていくように、卵子も年齢に比例して老化していくのです。

 

これはつまり、加齢により妊娠しにくくなるという事です。

 

 

また近頃では、女性が働きに出る機会が増加した事でストレスに晒される機会も増加、食事も栄養バランスが乱れがちとなるとホルモンバランスまでも崩れてしまい、妊娠が困難な場合もあります。不妊治療でなら確実に子供ができる、と断言はできません。

 

 

ですから、子供を望むのであれば、早い段階で妊活を始めて無駄な時間のないようにしましょう。赤ちゃんを待ち望んで3年、やっと待望の赤ちゃんができました。こうして妊活に成功した私ですが、主に取り組んだのは基礎体温を上昇させるというものでした。
体温が低い状態、いわゆる低体温を放っておくと、便秘に悩まされたり、お肌の状態も悪くなり、あろうことか妊娠に関わる女性器までも低体温による冷えで不妊となってしまうのです。

 

低体温状態から抜け出そうと意識的に取り組んできたのが毎日の食事を変えることです。

 

 

 

緑黄色野菜や根菜類、寒い地方で収穫されたもの、寒い時期が旬の野菜には体を温める効果があるとされていて、いつもの料理に積極的に登場させました。

 

毎日の食事にほんの少し気を遣うだけなので、難しくて嫌になるということはありませんでした。赤ちゃんが欲しいと思うようになったのは、結婚から6か月程経ってからの事でした。妊活力をあげたい私が行ったのはとても簡単な方法です。
それは、身体から冷えを取り除くことです。
身体を冷やさないことは妊娠するためには大切なことです。

 

 

 

可能な限り身体を冷やさないようにするには、大好きな氷菓はほどほどにしておくこと、喉が渇いた時には冷たいものではなく、できるだけ常温のものを選ぶようになりました。
すぐに実践できてしまうことですが、私の体が本来持っている力を信じて、毎日を健康に過ごして妊娠できるように努力していこうと思います。妊活と一括りにいっても様々な方法がありますよね。

 

美容院で髪を染める際に使う染料を化学物質からオーガニックのものに切り替えたり、食べ物も自然由来のものに切り替えたりすることも多様な妊活の方法の1つです。
とりわけ身体の冷え取りは数ある妊活の中でも高い効果が得られる方法です。

 

 

私たちは常に子供がなかなか出来ず悩んでいましたが、私達の場合は双方とも問題がなかったのでこれまでのことを意識した生活を続けて、現在妊娠中という結果になりました。

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